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2026-27年度クラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナー開催報告

令和8年4月19日、国際ロータリー第2610地区において、2026-27年度に向けたクラブ・リーダーシップ・ラーニングセミナーが、富山みらいロータリークラブをホストクラブのもと、富山市民プラザおよび富山国際会議場にて開催されました。

午前に次期クラブ会長会議が開かれ、小山英一ガバナー(小松東RC)、黒川伸一次期地区ラーニングファシリテーター(富山南RC)、翠田章男ガバナーエレクトよりご挨拶をいただき、伊勢徹次期地区財務委員長より地区予算案の説明と承認が行われ、正午に閉会となりました。

午後からは富山国際会議場にて全体会議I を開催。開会点鐘、国歌および「奉仕の理想」斉唱、岡 稔ホストクラブ会長の開会挨拶に続き、翠田ガバナーエレクトより所信表明が行われました。その中で、ロータリーの活動は「ロータリーの木」「ロータリーの目的」「四つの優先事項」が密接に結びつくことを示され、根幹となるクラブ奉仕・職業奉仕が、社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕によって一層活かされるとお話しくださいました。また、ロータリーの目的と、インパクト・リーチ・エンゲージメント・アダプトの四つの優先事項との深い関連性をご説明いただきました。その後に行なわれた基調講演では、第2800地区パストガバナー鈴木一作氏(寒河江RC)より「職業奉仕は難しくない」と題してご講話をいただきました。鈴木氏は、職業奉仕とは地域住民かつ職業人としてのロータリアンの務めであるとし、多様な考え方を「職業奉仕の森」として五つの要素に分類のうえ、いずれもロータリーの目的および四つのテストに当てはまることを解説され、職業奉仕は決して難しいものではないと締めくくられました。

 その後行われた全体会議II では、寸劇「ロータリーあるある会員増強?」で開幕し、各委員会次期委員長より活動方針が示されました。次期地区ラーニングファシリテーター所感、ガバナーラベルボタン継承、次期地区大会実行委員長挨拶、次期ホストクラブ紹介、閉会のことばを経て、閉会点鐘をもちまして盛会裏に終了いたしました。次年度の地区方針が共有され、大変有意義な一日となりました。
(記 柴田 剛介)

派遣交換学生月例報告 3 月分

交換学生氏名 鶴山 俊輔
●学校の状況

暖かくなってきて薄着でも過ごしやすくなってきました。気づいたら9キロほど太っていたので帰るまでに痩せようと思います。

●学校の状況

問題なく受けれています。ドイツ語に関しては、前より伝えられるようになったと思います。ですが、単語不足で伝えようと思ったことがちゃんと伝わらないことがあります。単語帳を何周かしようと思います。英語はインバウンドの人と話すときに使っています。ネイティブ以外の人が言っていることはほとんど聞き取れるようになりました。ネイティブの人は話すのが早く、置いていかれてる感じがします。英語でドラマなどを見て、上手くなりたいです。

●ホストファミリーとの関係

26日に最後のホストファミリーに変わりました。二つめのファミリーはとてもよく、正直もう少しいたかったです。今のホストファミリーはいろいろなことを教えてくれて、毎日新しい知識が入ってきます。また、ホストマザーがタイの方でタイ料理を味見させてくれます。改めてドイツはたくさんの国の方が滞在していて、いろんな国の文化を学べるいい国だと思いました。

●ホストロータリークラブとの関係

6月にまたプレゼンテーションがあるので今から準備したいと思います。

●その他近況等の報告

3月26日から4月12日の間ロータリーのインバウンドの生徒とヨーロッパツアーに行ってきました。場所はParis,Vienna,Monaco,Rome,Venice,Pragueなどに行きました。どの国もとても良かったです。特にVeniceとPragueはとても綺麗でまた行きたいと思いました。また、北川様にご紹介いただいたManfredさんとロータリーのJosefさんの3人でドルトムントにBvBの試合を見に行きました。会場はとても大きく、応援する姿はとても綺麗でした。Manfredさんは日本語がとても流暢で、日本の話をたくさんできてとてもいい経験になりました。また、滞在できるのがあと3 ヶ月ということに驚きました。残りも全力で頑張ります!

派遣交換学生月例報告 4月分

交換学生氏名 鶴山 俊輔
●健康状態

たまに頭痛がします。それ以外は特に大丈夫です。

●学校の状況

こっちの学校は1時2時に学校が終わるので楽です。また先生が欠席や予定があればその授業がなくなって自由時間になるので、自分はよくMensaと呼ばれている校内のパン屋でじかんをすごしています。ドイツ語の授業は難しいですが翻訳機の力を借りてなんとか受けれています。英語の授業では単語や文法を覚えるのではなく、記事や社会現象について議論し合ったり、自分の意見をプレゼンテーションにして発表したりするのですごくいい授業だと思います。

●ホストファミリーとの関係

順調だと思います。一緒にサイクリングに行ったり、ご飯を作ったりします。ホスファザーとマザーがどちらとも看護師なのであまり会う時は少ないですがいい時間を過ごしています。

●その他近況等の報告

暖かくなってきて半袖一枚で過ごせる日が出てきました。いい天気がとても多いです。なのでテニスとバドミントンを始めました。みんな優しくてとても日本に興味を持ってくれています。また、地域の新聞に載りました。前のホストファミリーの長女がアルゼンチンに行っていてその交換留学生として記事になりました。キムファミリーには今もよくお世話になっていて映画やご飯買い物など、たくさん連れて行ってくれます。最近はよく他にインバウンドの人と出かけます。ドイツにはまだ知らないところがたくさんあります。来月はフランクフルトに行ってみようと思います。最近数学や英単語を空き時間によく勉強します。留学に来てから自分のしたいことや将来について考える時間が増えました。帰ってから新しい学年でやっていけるかという不安もあります。残りの2 ヶ月しっかり学んで色々吸収してかえろうとおもいます。

派遣交換学生月例報告 4 月分

交換学生氏名 山岸 萌亜奈
●健康状態

元気です!最近は胃が大きくなったのか、いつなんどきお腹が空いています。気温も高くなってきて、とても過ごしやすいです。4月はたくさん雨が降っていました。アメリカで過ごす夏が楽しみです。

●学校の状況

学校はとても楽しいです。後期でプロジェクトアドベンチャーというクラスを取っているのですが、その授業ではハーネスを体につけてロープにつながりながら高い場所に登ります。暖かい気候になって先日やっと外で登る授業が始まりました。それまではロープの結び方やミニゲームなどをしていました。最初の外の授業で、みんなが登るのを見ていたのですが、ジェットコースターに乗る前に感じるのと同じように、ものすごい怖さを感じました。その日はターンが回ってこなくて安心したのですが、次の日もその授業があったのでその日は怖さでよく眠れませんでした。自分のターンが来た時、もう逃げ道はなくて登りました。そしたら!意外と楽しかったです!足ガクガク震えていましたが、できました!!絶対に日本の高校にそのような授業はないし、滅多に経験できないことなのでこの授業を受けられてよかったです。これからも登る授業は続きます。挑戦は大事ですね。

●ホストファミリーとの関係

ホストファミリーとの関係は良いです。毎晩美味しいご飯を作ってくれて、ホストシスターは変わらず毎日学校まで運転してくれます。イースターではみんなで卵にカラーリングをしました。とても楽しかったです。イースターバニーからお菓子や小物をいただきました。毎日感謝です!

●ホストロータリークラブとの関係

今月21日6:00PMにstudent monthの例会が近くのレストランで行われました。ホストマザーがここのロータリーの会長なので着いて行きました。ミドルスクールや高校の生徒が3人表彰されていました。この例会ではまた、高校生3人がロータリーの支えをもとに企画したいものがある、ということについてのプレゼンテーションが施されました。

●その他近況等の報告

あと学校に行く日数は30日ほどです。あと30日でもうみんなと会えなくなると考えるとなんでもできる気がしてきました。9月からこちらの学校に通い始めてもう8ヶ月経ちます。あっという間です。6月のWest Coast tripが楽しみで早く学校終わらないかなとも思いますが、最後の1ヶ月思いっきり楽しもうと思います。日本ではジブリのサブスクがされていません。ジブリ好きにとってサブスクで鑑賞できるというのは最高なことなので、つい見てしまいます。見れるなんて知りませんでした!これもアメリカでしかできないことかなと思います。が、英語の映画も見るべきですね。見ています!

次年度第2回理事会

■場所:金沢ニューグランドホテル4F『相生』
■会長挨拶
■議案:
1.2026-27年度 RIおよび地区に関して
(1) RIについて
(2) 地区について
2.2026-27年度クラブ運営に関して
(1) 金沢RC基本方針
(2) 委員会について
(3) 会員増強について
(4) 年間行事予定について
(5) 会費について