2026 金沢8ロータリークラブ新年合同例会
2026年の幕開けとなる1月15日、ホテル日航金沢「鶴の間」にて金沢8ロータリークラブ(RC)新年合同例会が盛大に開催され、金沢RCからの81名を含む300名を超えるロータリアンが参加しました。会場は新年の門出を祝う活気に満ち、各クラブの交流が深まりました。
冒頭の挨拶では、ホストクラブである金沢東RCの向井健夫会長が、世界で起こる紛争に触れ、「もし指導者が皆ロータリアンであったなら、避けられたのではないか」と平和への願いを述べられました。また、能登の災害について、復旧は限られた業種の働きに支えられたが、復興はあらゆる業種が力を合わせて取り組めると述べ、「能登の復興を共に盛り上げていこう」と力強いメッセージを発信されました。
続く懇親会の乾杯では、第2610地区2025-26年度ガバナーノミニーの北川善昭(香林坊RC)会員が登壇し、「金沢の幸せ、能登の復興のため心をひとつに」と参加者に呼びかけ、会場は大きな拍手に包まれました。歓談では美味しい料理とお酒を楽しみながら、クラブ間の交流が深まり、和やかな時間が流れました。
締めくくりには金沢西RCの本光章浩会長が「次期ホストクラブとして責任を果たし、来年はさらに盛り上がる合同例会にしたい」と決意を述べられ、その後、恒例の「手に手つないで」を参加者全員で斉唱し、盛会のうちに閉会しました。
(記 泉屋 利明)
派遣交換学生月例報告 11 月分
交換学生氏名 山岸 萌亜奈
●健康状態
元気です!最近すごい寒いです。朝は雪が降っている日もあります。いよいよ冬の季節でクリスマスがとても楽しみです。日本ではインフルエンザや謎の熱が流行っていると友達から聞きました。私は風邪引かずに元気にやっています。手洗いうがい欠かさず、寒い冬も乗り越えていきます。
●学校の状況
学校はまだ授業を理解するのが難しいです。9月は授業方式や方針など日本の違いに戸惑って、友達を作らなきゃとか、授業に追いつかなきゃとか、頭がいっぱいいっぱいだったけど2ヶ月経ってやっと学校生活に慣れてきました。最近は学校も楽しいです!話せる友達が増えて、Hi, Moanaと言われた時の感動は今でも抑えきれません。みんな本当に優しくて、いつも助けられてます。会話はまだ流暢にできなくて、ニコニコして過ごすことも多々あります。もっと自分を出していきたいです。
●ホストファミリーとの関係
ホストファミリーとの関係は最高です。ホストマザーから、一年間ホストファミリーが変わらないと聞きました。この家族と一年一緒にいることができて本当に嬉しいし感謝しかありません。日本のふりかけやインスタント味噌汁は、ホストシスターに不評でした…笑まだ手料理を作ったことがないので、いつか美味しいと思ってもらえるような日本食を振る舞いたいです。明日はThanksgivingです。みんなでホストファザーのお姉さんのお家にいきます。フェリーを使って行くそうです。初めてのThanksgivingとても楽しみです!
●ホストロータリークラブとの関係
11月4日にロータリーの例会に参加しました。スピーチはありませんでしたが、最近のことについて少しお話ししました。11月9日にはロータリーのブランチに参加しました。寄付に関することについて話していました。
●その他近況等の報告
11月3日にHomecomingがありました。日本ではドレスを着ることなど滅多にないので少し恥ずかしかったですが、みんなが褒めてくれてやっぱアメリカ大好きだなって実感しました。歌って踊って、人生で初めて見るような光景でした。日本では絶対に経験できないイベントでとっても楽しかったです!11月8日は2回目のニューヨークに行きました。今回はRadio City Rockettesに連れて行ってくださり、アメリカのクリスマスを感じることができて感動が止まりませんでした。あと1ヶ月でクリスマスで、そして2025年が終わるなんて信じられません。11月13日から16日にかけてCLUEのショーがありました。私はホストシスターと一緒にコスチューム係として1ヶ月ほど準備してきましたが、達成感がすごくて本当にいい経験となりました。みんなが本当に優しくて面白くて、一緒に活動できて最高でした。もうすぐ3ヶ月が経ちます。長いようであっという間です。後悔しないような留学生活を送り、これからも楽しんでいきます。
派遣交換学生月例報告 12 月分
交換学生氏名 鶴山 俊輔
●健康状態
12月9日から1週間ほど風邪になり熱が出ました。初めて体調を崩して学校を休みましたが、その間ドイツ語を勉強して、リスニング力が上がりました。
●ホストロータリークラブとの関係
ロータリーがやっているクリスマスマーケットを手伝いました。グルーワインというあったかい赤ワインを販売しました。
●その他近況等の報告
レポート遅くなって申し訳ないです。ドイツのクリスマスは日本より本格的でクリスマスツリーを買って飾り付けをする今まで自分がしたことがない事ばかりでした。23日から冬休みで、ホストファミリーの親戚の家にいって一緒のご飯を食べたり、クリスマスプレゼントをもらいました。ドイツの新年は各自の家で花火を上げるという今まで見たことがない光景でした。言語に関して、英語はインバウンドの生徒と会話するときに使っています。今のところ支障なく会話できています。ドイツ語は6割聞き取れますが、まだ知らない単語がたくさんあります。アルバイトとarbeit(仕事)など日本語と似ている言葉もあったりします。もっと勉強して、楽しく会話できるようになりたいです。食事や生活に関して困っている事は特にありません。1月4日にホストチェンジをしました。二人の兄弟と2匹の猫がいてとても可愛いです。
2025年最後の茶道同好会
茶道同好会今年最後の茶会は12月19日、大島広士(宗広)会員のご自宅お稽古場「裏松舎」で開催されました。
茶道における12月は「事始め」又は「歳暮の茶会」と呼ばれ、年末を感じさせる道具組でお客様をお迎えします。
床の掛け軸は、裏千家14代家元淡々斎宗匠の「雪深無點塵」、三嶋神社の暦(カレンダー)からの見立てである「三嶋水指」。棗や炉縁も雪の結晶がデザインされた蒔絵と、年の瀬や冬に関わる数々のお道具。
大島会員自ら心のこもったお点前と解説。我々同好会会員は一服のお茶とお菓子を充分に堪能させて頂きました。大島会員の様々なお心遣いに一同感謝申し上げます。
懇親会は打って変わって、柿の木畠の「カサデリブ金沢」で楽しくおいしく地中海料理を頂きました。
(記 辻 亮一)