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沿革


沿革
1.クラブ創立年月日 昭和10年4月17日
2.承認年月日 昭和10年6月19日
3.再承認年月日 昭和25年3月20日
4.チャーター伝達式年月日 昭和25年5月8日
5.スポンサークラブ 大阪ロータリークラブ
  東京ロータリークラブ

 

1. クラブ創立  昭和10年4月17日(1935)
 昭和9年,大阪ロータリークラブの会員であった片岡安氏が,金沢市長として就任され,日本海側の雄都金沢R.C.の必要を力説され,機熟して翌10年2月中旬,片岡市長,中島徳太郎商工会議所会頭両氏の肝いりで,R.C.の組織,目的等を有志が承り,以来大阪R.C.のお世話で,3月21日に第1回の設立準備会が開かれ,22名に招請した。当日17名が出席,細部打合わせを行い第2回を4月10日に行い発会式を4月17日に行った。
当日来賓として第70区ガバナー代理として大阪R.C.会長・河田嗣郎氏,会員,星野行則・片岡安・吉田長祥の各氏,東京R.C.より戸田琢磨氏等多数の参加と祝福をいただいた。

 

2. クラブ承認  昭和10年6月19日(1935)
 6月19日付をもって,R.I.より第3841番目のクラブとして登録された。

 

3. R.I.の承認を得たので直ちに,チャーターナイトの計画にはいり,協議の結果,菊かおる10月17日(木)神嘗祭(かんなめさい)の日に行なうこととして準備にはいった。

 

4. スポンサークラブ  大阪R.C.

 

5. チャーターナイト時の会員(25名)
会 長  本 多 政 樹  石 川   昇  飯尾 次郎三郎  林   政 武
   井 村 徳 二  吉 田 忠 郎  植 田 忠 平  中 宮 茂 吉
   久 保 豊四郎  辰 村 米 吉  久保田 可 全  松 村 太二郎
   安 井 音 吉  岸   加八郎  松 島 栄 吉  宮 田 治三郎
   米 谷 半 平  三 浦 彦太郎  辻   儀重郎  新 名 弥三吉
   津 田 米次郎  東   与三郎  中 島 徳太郎  森 沢 義 治
   中 村 栄 助      

 

6. チャーターナイト  昭和10年10月17日(1935)
○登 録 金沢駅前・金沢ホテル
○集 合 午前9時・駅前,観光会館
○視察及び遊覧 卯辰山,兼六園,尾山神社,成巽閣
○式及び昼食 正午より仙宝閣
○観 能 午後2時 能楽堂
○茶 会 午後4時 松風閣
○夕 食 午後6時 つば甚
○参加R.C. 15R.C.183名

 

7. 会長,副会長,幹事,会員数
年  度 会   長 副 会 長 幹   事 会員数
昭和10年7月 本 多 政 樹 新 名 弥三吉 宮 田 治三郎 25
〃11年 〃 石 黒 傳 六 石 川   昇 宮 田 治三郎 28
〃12年 〃 津 田 米次郎 辻   儀重郎 宮 田 治三郎 29
〃13年 〃 中 宮 茂 吉 植 田 忠 平 宮 田 治三郎 35
〃14年 〃 安 井 音 吉 笹 井 龍 造 宮 田 治三郎 34
〃15年 〃 中 島 徳太郎 林   政 武 宮 田 治三郎 35

 

8. R.I.脱退  昭和15年9月1日(1940)
 日支事変から大東亜戦争へとエスカレートする国内事情などのため昭和15年9月1日,日本は,R.I.を脱退し,当クラブも必然閉鎖。

 

9. 水曜クラブ発足  昭和23年(1948)
 昭和23年4月28日,当時商工会議所会頭,西川外吉氏を会長に選任し,水曜クラブを結成し,毎水曜日に例会をつば甚で開き,その間R.I.復帰に努力した。

 

10.復帰成る  昭和25年1月11日(1950)
 水曜会の絶えざる努力が実り遂にR.I.に復帰することができた。
○発会式 3月8日,会長・西川外吉氏。会員32名。
○再承認 3月20日,R.I.登録第3841号をもってチャーターが認められる。
○チャーターナイト 5月8日,第60区ガバナー手島知健氏を迎え,湯涌・白雲楼においてチャーターナイトを挙行した。(日本で31番目)

 

11.創立30周年記念式典  昭和40年4月17日  金沢市観光会館大ホールにて

 

12.創立40周年記念式典  昭和50年4月17日  金沢商工会議所3階ホールにて

 

13.創立50周年記念式典  昭和60年4月17日  金沢市文化ホールにて

 

14.創立60周年記念式典  平成7年4月16日  金沢市文化ホールにて

 

15.創立70周年記念式典  平成17年4月17日  県立音楽堂邦楽ホール・ホテル日航金沢にて

 

16.創立80周年記念式典  平成27年4月25日  県立能楽堂・金沢城公園にて