会報閲覧 会報No.2030 2008/4月2日


金沢に想う 第24回
北陸スバル自動車(株) 代表取締役社長
廣瀬 研二
廣瀬 研二

 金沢に赴任したての頃、地元新聞記者の方と雑談をしている際、私自身、金沢を訪れるのは50 年振りで、当時小母の言葉使い(いわゆる金沢弁)を久し振りに聞いて懐かしかったという話をした内容が記事に載り、廻りの人たちに、金沢は初めてではないんですねと声を掛けてもらいうれしい思いをしました。その後、度々金沢弁を聞いていますが、やはり女性独特の言い回しが艶っぽくて耳ざわりが良いですね。
 単身赴任も長いもので10 年以上になります。岐阜から京都、そしてこの金沢と、口の悪い遊び仲間たちからは日本全国の有名な繁華街ばかりへ転勤しているなと言われていますが、間違いなくその中でも金沢の食材はNO.1だと思います。
 赴任したのが昨年の6月で、その後夏・秋と気候のよい時に彦三町(現住所)から浅野川沿い、卯辰山の麓までよく歩きましたが、寒くなってからは億劫になってしまい、正月の不摂生とも重なり、体重が2、3kg 増えてしまいました。桜の花びらが散る頃(年期の入った花粉症なので)から再び歩こうと思っている比頃です。
金沢に想う 第24回
社内風景



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